土浦市荒川沖のマンションの浴室リフォーム事例

リフォームの概要
| 物件種別 | マンション |
|---|---|
| 施工費 | |
| リフォームの目的 | 劣化 |
| リフォーム内容 | 浴室交換工事・クロス貼り替え |
| リフォーム期間 | 5日間 |
| 間取り | |
| リフォーム面積 | 約35年 |
| 築年数 | |
| 施工場所 | 茨城県土浦市 |
施工前




施工後






担当者のコメント
同じマンションにお住まいのOB様からのご紹介をきっかけに、浴室リフォームのご相談をいただきました。施主様は腰や足にご不安があり、浴室の出入りや入浴時の安全面にお悩みとのことで、安心してお使いいただける浴室にしたいという思いからご依頼くださいました。
お打ち合わせでは、特に手すりの位置について何度も現地確認とご相談を重ね、実際の動作を想定しながら慎重に決定いたしました。また、入口の段差を極力なくすことで、つまずきの不安を軽減できるよう計画いたしました。
設備選定にあたっては、施主様と一緒にTOTOショールームへ足を運び、色味の確認やオプションのご提案を行いながら、具体的なイメージを共有していきました。床材には、やわらかく乾きやすい「ほっカラリ床」を採用し、転倒リスクの軽減と快適性の向上を図っています。
今回のマンションでは過去にも施工実績があり、配管位置等も把握していたため、工事はスムーズに進行することができました。入口の段差もほとんど解消され、施主様にも「これで安心して入浴できる」とお喜びのお声をいただいております。
今後も、お客様一人ひとりの生活背景に寄り添いながら、安全で快適な住環境づくりをお手伝いしてまいります。
リフォームのこだわり
1.安全性を最優先に設計
腰や足に不安をお持ちの施主様が、毎日安心して入浴できることを第一に考えました。手すりの位置は図面上だけでなく、実際の動作を確認しながら何度も打ち合わせを重ねて決定。立ち座り・またぎ動作・浴槽内での体勢変換まで細かく想定しました。
2.段差の解消によるバリアフリー化
入口の段差をほとんどなくし、つまずきのリスクを軽減。出入りの不安を減らすことで、心理的な安心感にもつながる設計を心がけました。
3.素材選びへの配慮
床材にはTOTOの「ほっカラリ床」を採用。やわらかく、ひざへの負担を軽減しつつ、乾きやすい素材で清潔さも保てる点を重視しました。
4.ショールームでの丁寧なご提案
施主様と一緒にショールームへ足を運び、色味やオプションを一つひとつ確認。カタログだけでは分からない質感や使い勝手を体感していただきながら決定しました。
5.経験を活かしたスムーズな施工
同マンションでの施工実績があったため、配管位置や構造を把握しており、無駄のない工程で進めることができました。事前の準備と経験値も、品質を左右する大切な要素と考えています。

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